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せいぼじゃぱんからのお知らせ
せいぼじゃぱんからのお知らせ
Help Kazomba- Get Malawian Tea/Coffee
Date:2017.11.29



「カゾンバを救おう!」- 下のビデオをご覧ください!
11月28日から、私たちせいぼは「カゾンバを救おう!」のキャンペーンを始めました。
マラウイ北部のカゾンバにある共同体に井戸を提供するための寄付を募っていきます。

私達の目標
私たちは、カゾンバの共同体全体が水を確保できるようになるために、
6,700ドルを送金することを目標としています。
そのことによって、地元の共同体によって運営されている幼稚園を
存続させていくことを考えています。
その幼稚園は、”Kurya Ndiko Uku”という名前の幼稚園で、
彼らの周りには水がなく、運営が十分できない状態です。

わたしたちの願い
1,000円のご寄付を頂ければ、この共同体のために、大きな力となります。
目標金額が達成され次第、皆様の寄付額の100%を、現地にお送りします。

私たちの皆様への贈り物
クリスマスの時期にちなんで、私達せいぼは、12月に焙煎をしたフレッシュなコーヒーを皆様にお届けします。
もしくは、マラウイ産の紅茶も、アールグレイ、ブラックティーをお選び頂けます。
紅茶は、南部のサテンワ農園から届いたものです。
それぞれが100gとなっております。

マラウイのコーヒーについて

12,500万人の人々が、現在世界中でコーヒーを飲んでいます。
その数は、日本の人口のほぼ全体にあたるほどです。
そのコーヒーの産地はとても自然豊かな場所です。
しかし、人々の多くは貧困の中で暮らしています。
栽培手の皆さんは特に、きれいな風景とは一転し、
過酷な環境で生活をしていることが多いです。
マラウイは、”Warm Heart of Africa”と呼ばれており、
温かい心の人々が多くいますが、
そうした厳しい環境のコーヒーの産地の中の一つとして数えられます。
コーヒーの原産地の一つでもあり、最も古い紅茶の栽培地であるにも関わらず、
マラウイのコーヒーと紅茶は、ほとんど知られていないのが現状です。
せいぼが扱っているコーヒーは、北部で栽培されているものです。
その地域は、コーヒーの栽培に最も適していると言っていいほどの気候条件を備えています。
現地のコーヒーは、「間作」という手法を取り、土壌の全体を整えるために、
コーヒーとそれ以外のもう一つの作物を同時に育てるという農法を取っています。
現地では土壌浸食がしばしば問題になるため、土壌の状態を整えるために、
他の作物とともに、コーヒーは生産されています。
今日のマラウイの農園では、コーヒーの品種はゲイシャ種とアガロ種というものを
生産しています。これらの品種は、とても香りが高く、コクがあり、すっきりとしていて
飲みやすいものです。アフリカの自然の香りも感じられるような風味があります。
100gを1,000円でご提供いたします。ご寄付をお待ちしております。
ご注文はこちらです。
100gのコーヒーをご注文の旨と、送付先のご住所を、
コメントボックスにご記載ください。

マラウイの紅茶について

マラウイは、アフリカで初めて大規模に紅茶栽培を始めた国です。コーヒーの代替として、生産が始まりました。
現地で生産された紅茶は、現在のところ、日本やヨーロッパの国々に輸出されています。
マラウイの紅茶産業は、最も女性を雇用している職場の一つとなっており、女性の雇用に関しても、
社会的に大きな意味を持っています。約51%の従業員が、女性となっています。
私達せいぼは、こうした社会背景を持ったサテンワという農園とパートナーを組み、
紅茶を取り寄せています。色々な意味を持ったユニークな紅茶です。
1,000円でアールグレイ、ブラックティーのどちらかをお選び頂き、ご注文頂けます。
ご注文はこちらです!

皆様のご協力でできること
11月28日の”Giving Tuesday”から、せいぼは、「カゾンバを救おう!」のキャンペーンを始めました。
カゾンバの共同体、幼稚園、そしてそこに住む全ての人々を救うためのキャンペーンです。
ご存知のように、せいぼは、2016年から日々14,000人の子どもたちに給食を届けています。
しかし、私たちは、その支援の中で、給食支援以外の現地の手助けも必要となってきます。
そのすべては、安定した給食支援の糧となります。皆さんから頂く1,000円は、
現地に井戸を建設し、きれいな水を安定して供給するだけではなく、
日々の給食支援へと繋がります。
これからも、どうぞよろしくお願いします。



Help Kazomba Appeal- See VIDEO below!
Starting on Tuesday 28th November we began a fundraising campaign “Help Kazomba” to raise necessary funds to dig a well in partnership with a community organisation near Kazomba in Northern Malawi.

Our Goal
We aim to raise over USD 6,700 to send to Malawi to ensure water for an entire community and to ensure the survival of a special little nursery school- known locally as “Kurya Ndiko Uku”. Today the school has no water- not even dirty water.

Our Ask
We are asking for your donation- 1,000 yen.
We commit to sending your donation- 100% of it- to Malawi as soon as we reach our target.

Our Give- Malawian Tea/Coffee
In the spirit of Christmas we will in turn send you a freshly roasted (December roast date) 100 gms of Malawian Coffee or a 100 gms pack of Malawian Earl Grey or Black Tea from the Satewmwa Tea Estate.

About Malawian Coffee

Coffee provides a livelihood for some 125 million people on this planet- almost the entire population of Japan. Coffee growers work in beautiful locations but many live in poverty. Malawi- also known as the “Warm Heart of Africa”- is no exception. Despite being located in the home of coffee on the African continent and being home to the oldest tea bushes in Africa, Malawi’s coffee & tea remains relatively unknown.
Our coffee is grown in the northern highlands of Malawi where climate conditions are particularly good for the crop. Planting coffee is also a soil conservation measure in these areas, where erosion is a widespread problem. Coffee is mainly planted by smallholders, so it is often inter-cropped with other species in order to supply food to the household. Today the coffee harvest consists mainly of the Geisha & Agaro varieties and the coffee is 100% Arabica. The coffee itself is smooth and full bodied and like all good African coffees slightly floral.
Make a donation of 1,000 yen by Clicking Here and we will deliver you a freshly roasted 100gm pack of ground or beans coffee. Simply let us know your preference and delivery address at time of donation.

About Malawian Tea

Malawi was the 1st country in Africa to grow tea on a large scale- which began as an alternative crop to coffee. The majority of the tea grown in Malawi today is exported to Japan and Europe. Malawi’s tea industry is also one of the largest employers of women, with over 51% of the workforce female. Seibo have partnered with Malawi’s most innovative tea producer- Satemwa- to provide our donors with a unique tea experience. Make a donation of 1,000 yen by Clicking Here and let us know if you want us to deliver a pack of Early Grey (100 gms) or Black Tea (100 gms) and don’t forget your postal address!

Together We Can
We began this campaign on the 28th of November or “Giving Tuesday” and we are committed to succeeding in helping the nursery children, their parents and the community at large. We have been providing school feeding in Malawi since early 2016 and daily feed over 14,000 children. However from time to time we come across situations that require intervention. Your 1,000 yen can completely change the lives of thousands of people far away. Not only are you providing fresh water and supporting the local coffee & tea growing industries- you are also setting in motion the promise of future school feeding for this nursery and many others.
We need your help and we need it now.
Thank You!

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